繰りかえし、振りかえり、そして。
吐露し過ぎた前回の日記を振り返り、ちと反省。
gdgdした期間は昨夜でひとまず終了したので、次は『MySTAR』に向けた1ヶ月間の原稿期間に移りたいと思います。ひたすら原稿と向き合う日々。こっちの方がキそうだなあ。笑。


前回の日記で匂わせた“同時刊行”を、大真面目に考えています。
内容については概ね決めてあったので、あとはそれをどれくらいカタチにできるか、どれくらいカタチにしやすく出来るだけ短い時間で道を切り開いていけるか。
実際にカタチ(本)にできるかは神のみぞ知るところですが、やるだけやってみます。


折角の大型イベント参加なので、何かしらのかたちで参加した記念を残せればと。あとは……ただひたすらに自己満足を満たせればと。前回のP+真本でプロデューサーとしての自身の吐き出したいものはカタチにすることができたので、今後は欲望と食指の赴くままにひたすら活動することでしょう。笑。
そんなことを考えていたらそれまで籠もっていた肩の力がふッと抜けて、頒布結果とか、もうそんなこともどうでも良くなってきました。ずっと弱小だって良いじゃねえか、と。笑。


…まあ、とかく経緯はどうあれ世の中結果が総てと申しますが、ついつい身構え過ぎちゃう自分が、あまり身構えずに動くことができたとき、どう云う結果を出すことができているのか――なんてこと、今から考えていちゃ鬼に笑われますね。


まずは目前に迫った『アイドルMySTAR』用の原稿、できるところまで頑張ります。
また、同じくして原稿と向き合われている皆様、頑張ってくださいませ。



bgm : 「 additional cause for sorrow 」 / deadman

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alice katan
サークル活動

thema:同人活動日記 - genre:アニメ・コミック


「 ―――泣きたいのは俺の方だと そろそろ気付いたらどうだ 」

此処一週間ばかり、イベント終了後のいつもの自問自答期間に入っています。


今後の創作活動について問題を提起してみたり、
それらの解決策を暗中模索してみたり、
なかば自棄になって、いっそ時流に媚びでも売ってみようかと、
瞬間、そんな馬鹿げたことを考えた自分を叱責してみたり、


そんな渦のごとき渾沌とした独りよがりなアフターイベントを(!?



まー……でも一週間経ってまだ解決していないってことは、
“どうにもならないことはどうしようもない”ってことなんでしょうね、この問題。



そんな実情とは裏腹に、次のイベントに向けての案は順調に練られてきています。
今回はちょっと自分自身に無茶振りでもすっかー、と画策中。
妄想するのは無料だかんね。





二冊同時刊行とかね☆





bgm : 「 the whirl 」 / lynch.

alice katan
サークル活動

thema:同人活動日記 - genre:アニメ・コミック


昨夜の補足?

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東京タワーを見ると、昔のジャンルを思い出します


昨夜の日記を読み返してみたら、眠気にやられて文章が何だかゴッチャゴチャになっていて、書いたはずの本人が驚いてみたり。
正直、もっと他にも色々と書こうと思っていたことはあったはずなのに、どうやら「これだけは書いておかねば…!」と、身体が勝手に必要最低限書き留めておきたかったことを書いておいてくれたようなので、昨日の日記はそのまま残しておくことにします。笑。
取り敢えず付け足すならば、ゆうさんは今後正式にライヴを行いたい、行うと云う目標をファンの前で宣言した――と云うことくらいでしょうか。衣装やその他コメント等については、他にもっと詳しくレポートされていらっしゃるサイトさんの方が参考になると思いますので。て云うか昨日のは既にレポじゃなくって個人的感想のみじゃないの自分…。苦。

で、昨日の日記の最後に書いてあったライヴイベント後に行った場所なんですけれど、これ、本当2次元と全く関係ないんですが……怪談で有名な某氏の怪談ライヴを観に行ってきまして。


080927_03


そう、この方です。敢えて名前は明記しませんが。笑。
最初にこの某氏の怪談ライヴを観に行ったのがもうかれこれ10年位前だったかな?
丁度この前の真オンリーの開催された街の有名なライヴハウスで行われたオールナイトイベントだったように記憶しています。終盤は一緒に行った友人と眠りかかっていて、最後の爆音状態の効果音に飛び起きた記憶があります。笑。
それから暫くは毎年のように通っていたんですけれど、此処数年はチケットも取れ辛くなっていたのもあって疎遠になっていたのですが、今年は身内の協力(笑)のもと、東京の2公演を観に行くことができました。チケットを提供してくれた身内には感謝です。
で、久し振りに観たステージは、以前にもましてエンターテイメント性が高くなっていたように思えます。昔、そこはかとなく漂っていた薄暗い空気はすっかり無くなっていて、会場全体がとても明るい雰囲気に包まれているように思えました。でもそれはそれで良いかなーと云う気も。久し振りに観られて、しかも今年は2公演も観ることができたので、非常に満足です。
今年は晦日〜大晦日にまたオールナイト演るらしいですが、さすがに年の瀬は参加難しいだろうなあ…。冬コミも参加できるやらどうやら…うーん。



bgm : 「 Sixteen 」 / J


alice katan
etc.

thema:日記 - genre:アニメ・コミック


ピクチャレスクインストアレポート

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と云うわけで(?)、今日は小林ゆうさんのミニアルバム発売記念インストアイベントに参加するために、久々に秋葉原に行ってきました。
自分が参加したのは石丸電気でのインストアで、内容としてはトーク&ミニライヴと云った感じでした。
ゆうさんのイベントに参加するのは今年の3月以来かな? 確か写真集の発売記念イベントで、そのときもやっぱり秋葉原のとらのあなだったような気が。

で、朝から色々と用事を済ませていたらイベント整理券配布時間に危うく遅れてしまいそうになり、慌てて家を飛び出したんですが、地元の駅まで自転車で向かっていたら突然足元でチェーンの外れる感触が…。幸いにも目の前に自転車屋さんがあったのでそのまま修理に出し、大急ぎで駅まで走ることに…。苦。イベント開始時間には、何とか間に合いました(整理券配布時間はちょっと遅れてしまいましたが、どうにか整理券は貰うことができました;)。

会場である石丸電気SOFT2の最上階にあるイベントステージには初めて入ったんですが、ちょっとした小さなライヴハウス並みの広さでびっくりしました。参加者数はまずまずと云ったところ。こうしたイベントでも欠かさずサイリウムやら鉢巻やらを装備してきている人々は凄いなあと。
並べられた席は既に埋まっていたので、自分は下手側の後ろで立ち見することに。ステージとの距離的にはそこそこ近かったので、結構しっかり観ることができました。

今回発売したミニアルバムの曲がSEとして流れきったところで、ゆうさん登場。
取り敢えずセットリストは↓な感じ。

 1.ROCK YU!!
 2.My Friend
 3.紅い月
 ―トークタイム―
 4.ゼロリアン

細かいトーク、動き(!?)については記憶が朧気なところもあるので割愛させていただきますが、アルバム自体もそういった内容なのもあると思うのですが、ミニライヴながらも比較的ノリ重視な選曲と云った印象で、自分はぼんやり立ち尽くして観覧していたのですが、短い時間ながらも充分満足の行くイベントでした。
中でも最後の曲『ゼロリアン』での暴れっぷり(主にゆうさん御自身の)と云い、寸劇のような突然のゼロリアン憑依と云い、これはもう見事としか云い様がない凄まじいカオスっぷりでした。あまりの暴れっぷりに、曲の最後には尻餅をついてしまったようで、確かに最後の最後で一瞬視界からゆうさんが消えたような気が…。笑。
…何かこう、ライヴハウスに通ってインディーズバンドのステージを観ていた頃をふと思い返させてくれるような、そんな熱い一曲でした。笑。

でも、今回はそうしたカオスっぷりだけではなく、トークタイムではいつにも益してゆうさん御自身の今掲げている目標や、それを掲げるに至るまでの苦悩について、ゆうさん御自身の言葉で話して貰えたのは、変な云い方かも知れませんが、正直嬉しかったです。
一時期、ゆうさんがこのまま声優活動<歌手活動に重点を移してしまうのではないかと思い、正直なところ今後も応援しつづけるべきか悩んだことがありました。やはり、声優としてのゆうさんを好きになったことが始まりでしたし、歌手活動を否定はしませんが、最終的には声優活動に重きを置いて貰いたいと感じていたので。
…ですが、「仕事もいつ無くなるかわからない」と、これはゆうさんが常々云っている言葉で、今回もそれについて触れていたのですが、「でもだからこそ、仕事ができるとき(機会のあるうち)は、何事にも全力で向き合いたい」と云うゆうさんの仕事に対するスタンスを今日改めて聞いて、今後も変わらず応援していくことを決めました。
全力でモノゴトに向き合う人が好きです。
例え他人に笑われたりしても、大真面目に全力を出し切ることのできる人は憧れます。

この先も変わらぬスタンスで直走りつづけるゆうさんで在ってくださいと思いながら、そんなゆうさんを今後もひっそりと応援しつづけたいと思います。


* * *


実はこのインストアの後にとある場所に向かったのですが、今日はもう眠気が限界まで達したので、それについてはまた後日…。苦笑。



bgm : 「 ROCK YU!! 」 / 小林ゆう

alice katan
etc.

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【同音異字】 - 同音の語や字でありながら、別の文字であること

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今日は朝から家族の定期的な通院に付き添ってきました。
いつもは別の家族が付き添うのだけれど、今日はどうしても外せない所用があり、代役を自分が引き受けたかたちで。こう云うとき、実家稼業は融通が利くのが利点です。

で、いつも通院の際に迎車予約をしている会社のタクシーが、予約時間よりも15分近くも早く迎えに来て焦りつつも、いそいそとタクシーに乗り込み一路かかりつけの大学病院まで。病院までの通り道が今日はやたら混んでたなあ。
15分ほどして病院に到着、その後予約確認を行い、順番が来るまで暫し待つことに。

そのときのこと。

午前9時を回り診察が開始されると、他の科にかかっている患者さんの名前も順々に呼び出されるわけですが、家族と話しをしながら何気なくその呼び出しに耳を傾けていたとき、


キクチマコトさん、キクチマコトさん、××番の診察室にお入り下さい」


と云うアナウンスが………!



……その患者さんの姿や正確な漢字は確認できなかったのですが、恐らく男性だったんだろうなあと。
まあ、決して珍しい名前ではないですからね、きっと世の中には沢山のキクチマコトさんがいらっしゃることでしょうし、その中にはきっとジャージ姿がデフォルトのキクチマコトさんもいらっしゃることでしょう。
まあ何が気持ち悪いかって云うと、いくら同音の名前が読み上げられたからって、そんな家族の通院の付き添いに来てまで『真はどんな症状で通院するんだろう?そもそも病気?怪我?誰が付き添ってくるんだろ?』とかいちいち妄想に浸ってしまう己自身の姿ですよね。病気甚だしいよ!笑。


* * *


今日は何だか季節の明確な移り変わりを感じた天気だったなー。
空がいままでよりもずっと高く思えたし、晴れ渡っているのに風が強くて、何事も無いように風に巻き上げられそうな感覚に陥ってみたり。

ふと望月花梨さんの『台風ポピー』を思い出した。


望月花梨作品最高です。



bgm : 「 真っ赤な糸(ネガとポジ版) 」 / Plastic Tree
最近bgmが被ってきているような気がするのは引き出しの少なさゆえに…

alice katan
etc.