「 どうにもならない今日はせめて 笑い話にかえられますように 」

件名の歌詞は、小学生の頃に初めて聞いて凄く衝撃を受けた曲から。
いきなり「何?」って感じですみません。笑。

自分自身原作コミックスは全巻所有している魔法モノのアニメのED曲で、はじめは何気無しに耳を傾けていたのだけれど、とても子供向けアニメで流れるとは思えないほどに真理的な歌詞と、それを受け手にあまり重たく感じさせない爽やかなメロディに、当時小学校高学年の自分は得も云われぬ衝撃を受けた記憶があります。
まだ人生をスタートして十年そこいらの子供が、『年を経るごとに後悔と一日が過ぎていく恐怖を感じた』とか、『転んでできた傷のいたみにみあう何かを求めたなら幻』とか、決して綺麗事ばかりではない、誰もが人生に於いて感じる不安や後悔について歌い上げたそんな言葉を投げかけられても、本来ならばきっと今ひとつピンと来ないはずなんですが(笑)、何かが来たんでしょうね、小学生なりに、何かがピンと。

それ以来、自分の人生の要所要所で、必ずと云って良いほど支えと云うか指針となってくれる大切な曲の中に、勿論この曲も在って。
ちなみに他の曲で挙げるとすると、魔神英雄伝ワタルの『STEP』や、カードキャプターさくらの『プラチナ』や『遠いこの街で』などですね。…アニソンばっかりですね。笑。勿論アニソン以外にも色々ありますが、アニソンは幼い頃に観てきた作品の影響をもろに受けていることもあって、殊に色濃く今も残りつづけているのかなと。ワタルは特にそうかも…人生で一番影響を受けたのは鬼太郎(3期)ですけれど。笑。

…そんな感じで、幼い頃から十代にかけて良く聞いていた曲は特に思い入れがあります。ジャンルは違えど、どれも自分にとっては大切な曲です。

そうした曲は、普段はあまり聞くことが無い時期も訪れるのですが、ふとした瞬間に再び耳を傾けてみると、また色々と考えさせられたり、励まされたり、元気を貰ったり…。そんなとき、いつもこんなことを感じます。「この曲に出会えて良かった」って。いま現在、まさにそうした気持ちになりながら、この曲に耳を傾けています。
永く付き合える、元気を貰える楽曲に出会えることは、いつになっても嬉しいものです。


今日、幼稚園時代からの付き合いの友人と偶然久々の再会を果たして、ふとそんなことを改めて感じました。

その子の相変わらず元気そうな姿を見ることができて、何だかとても嬉しくなりました。



何処か親の心境です。笑。



bgm,lyrics : 「 Wind Climbing〜風にあそばれて 」 / 奥井亜紀

拍手レスです。

>森見真琴さん
ご無沙汰しております。
貴重なご意見、ありがとうございます!
まったく仰るとおりで、自身としては書き始めた段階では無意識のつもりでも、いざ書き上げてみたらそのときの精神状況が知らぬ間に反映されていることが多くて…(その場合、往往にして下向きな場合が大半ですが/苦笑)。
でも、今までそうした経験を嫌と云うほど味わってきたからこそ、こうした作風の変化、やさしい話のあたたかみを知ることができたと思っておりますし、それらのプロセスは決して無駄ではなかったと思っています。これからもそんな経験を作品に少しずつでも生かして行ければ、と。

何だかまとまりのない文章ですみません; そして微妙に話が脱線している気が…;
でも、戴いたご意見を自分自身何度も頷きながら読ませていただきました。
嬉かったです。本当にありがとうございました!
森見さんも、これからも創作活動頑張ってください!
alice katan
etc.

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