おひさしぶりです。

本当に大分間が空いてしまいました。お久し振りです。
今月も変わらぬペースで日記をつけている予定だったのですが…すみません。
ようやく少し書くことができるようになってきたので、今回のことを振り返ってみたいと思います。


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今回、これだけ間隔が空いてしまった最大の理由は、自分自身が精神的に不安定な状態に陥っていた(る)ことにあります。先日の日記に書いた、『下向きな気持ちになっていた延長線上で色々と要らぬことまで考えてしまって…』…と云うのがそもそものきっかけだったのですが、一旦は落ち着きを見せたものの、実はまだ完璧には納まっていなかったようで、その後も要らん負のアンテナを張りつづけてしまって…。正味な話、誇大妄想状態に陥ってしまったわけですね。自分ではどうにもならない話だとはわかっていても、延々と世界の出来事について苦悩したり胸を痛めたり…そんな毎日で、外にもなかなか出られなかったり、食事もあまり摂れなかったり。
自分がそうやって胸を痛めて苦悩したところでどうしようもない。
それは理解っているのに、また悩んでしまう。
それの繰り返し。
そんなトンネルからずっと抜け出せずに居て。

……でも、そんな自分に手を差し伸べてくれたのは、やはり家族で。
自分自身では理解していても、やはり自分以外の口から「考えすぎ」とか「そんなことを悩んでも仕方ないよ」と云って貰えたり、様々なかたちで気分転換に連れ出してくれたり……いい歳をした人間がこんなことを云うのも情けないかもですが、でも、本当に嬉しくて、涙が出るほどありがたくて。こんな自分のことを、支えてくれる存在が居る……家族には、感謝してもしきれません。もともとがネガ思考になりがちなこともあって、まだ胸を張って100%完治とは云えませんが、でも、そうやって堂々巡りの苦悩をつづけているのではなく、自分自身のペースを取り戻して、本来の自分の送るべき日々をリスタートさせること、そして……それが、今の自分にできること、すべきことではないかと思います。
無駄な日など一日も無い。そんな日々を、大切に再び歩き始めようと。
今回、再確認したのは、そうした一日一日の大切さと、ありがたさと、そして、支えてくれる人々の存在に対する感謝の気持ちだと思います。こころからの、感謝を。


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それと……そもそもの発端(?)となった9月の真オンリーの新刊についてですが、少なくとも下向きな内容の本を出す可能性は、現状ではまず間違いなくゼロになりました。正直、ここまで自分自身が下向き傾向に依存するとは思ってもみませんでしたし、メンタル的な面で新刊が出せるかどうかも今の時点では確約できないかと思われますので、もし出せたとしたらほのぼのとした話で薄めなコピー本になるかと思います。

あと夏コミに関しても一般参加の予定ですが、まだ体調的にも完治してはいないため、予定通りに参加できるかどうかはまだ不明なところです。もし参加できましたら、こんな状態ではありますが、お会いできます皆様、よろしくお願い致します。


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それでは、今日はこんなところで。
明日から猛暑の中での夏コミです。手荷物検査も導入されるとのことで、これは已む無しかと思っておりますが、くれぐれも皆様体調など崩されませんよう。



alice katan
etc.

thema:日記 - genre:アニメ・コミック