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2008.07.02
「 かざした指先に星が降った 」

甘酸っぱい夢を見た。
もうかれこれ半年以上逢っていない学生時代のクラスメイトの一人に出逢う夢だった。
その子に対して、
その子のことを、
自分がどう思っていたのかと云うことを、
なんだか再確認させられているような夢だった。
自分にもまだ“こんな感情”が残っていたんだなって、少し胸の辺りがこそばゆくなった。
でも、夢の話って一種の自慰行為だよね。
その夢を見た本人にしか正確な情景や感覚はわからないし、
それを第三者に正確に、明確に伝えることは限りなく不可能に近いから、
完璧なまでの自己完結型作品だと思う。
だから、今回の記事は完璧な自己満足の書き殴りだと思っていただければと。
勝手にキャラクタに肉付けしてしまったクラスメイトにちょっと罪悪感を感じつつ、
また改めて色々な感覚、感情、思考なんかを、あれやこれやと穿り返してみたり。
もうそんなに感傷的になる歳でもあるまいに、ね。
bgm : 「 ノクターン 」 / eufonius
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