07, 2008
「 遊びは危険なほうが楽しいではござらんか 」

とは決して云えない万年小物のわたくし。



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昨夜の飲み会の帰り道にコンビニで捕獲。ポールの方は妹に貰われて行きました。
ちなみにこれの付いてくる飲み物、地元のコンビニは軒並み全滅だったのよね。
で、昨夜寄ったその駅前の店はズラーッと棚一列にその商品が並べられていて逆に吃驚。
さすが歓楽街を抱える街は違うわー、と隣町に軽く嫉妬。

こんにちは、司会の桂トリ蔵です。

* * *

一晩明けてみて、昨夜の飲み会でお会計後に失踪(勝手に先に帰宅)してしまった友人から連絡があった。
どうやら昨夜のお開き前後の記憶が殆ど無いらしく、気がついたら布団の中に居たらしい。
やっぱり酒は飲んでも呑まれるなって云うね。あれは本当だなあって。
そんな自分は初挑戦の酒類があって、普段飲まないぶん少々の痛手は覚悟していたのだけれど、意外に、と云うかまるで予想していたような効果が出ることは皆無だった。
きっと頭が痛いとかなんらかの症状が出ると踏んでいただけに、正直結構驚いた。
親はそこそこアルコールに対して耐性がある方なので、普段は飲まない・飲めないにしても、自分で思っているよりもそうした血を受け継いでいるのかも知れない。ただ、普段はこういう機会がなければ滅多に飲まないし、今後も常時のアルコール摂取量は今まで通り限りなくゼロに近い日々であることでしょう。

* * *

昨夜書いた一波乱は、まあ何とか解決…って云うのはちょっと違うけれど、それとなく一先ずの落ち着きを見せそうです。
今回のことは自分自身が直接関わった出来事ではなかったのですが、その当事者の姿を目にして、親孝行は親が在るうちにしておくものだと、当たり前のことかも知れませんが、改めて考えさせられました。

* * *

追記事項
 昨日の夜明け前に逝ったプリンタの件、代打案でどうにかなりそうです。
 良かったよう…これでイベントで本出せるよう…号泣

 あ、それと全然関係ない話ですが、テンプレ変えてばっかりですみません;
 色々あると色々と変えたくなっちゃって…一所に定まれない性格がもろに反映されてます。苦笑。



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00:15:53         [etc.]
Posted by a_k
06, 2008
組 曲 「 七 月 五 日 」
第一楽章 「 熱帯深夜プリンタブレイカ 」

 真夜中。
 プリンタのインク残量が残り僅かと云う表示が出た。
 見ればどの色ももう殆ど同じくらい残っていなかったので、
 丁度買ったばかりの新しいインクカートリッジへ総取替え。

 さて、テスト印刷でもしようかと画面に目をやると、
 そこには『プリンタ内部の部品調整が必要です』と云う新たなメッセージウィンドウが。

 はい?

 慌ててプリンタのメーカサイトに飛び、検索をかけてみたところ、
 要するに『内部の製品が使用するには限界が近づいているから、
 修理(もちろん有料)に出してねグー』と云うことらしく、
 プリンタはライト部分が全点灯したまま梃子でも動きやがらない。
 で、修理費用を見て、ただでさえ熱風吹き荒れる室内の気温が更に急上昇。

 何もイベント参加予定のある月にそんな期限迎えなくたっていいじゃねえか。

 窓からPCを投げたくなる衝動と云うのがちょとだけわかった二十代の夏の夜の現実。

* * *

第二楽章 「 シング ア ドランカーズソング 」

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 高校時代の友人達とカラオケ、飲み会を敢行。

 カラオケは二時間ばかしだったけれどやっぱり喉が段々衰えてきているような気が。
 歳はとりたくないもんだと苦笑い。

 飲み会では当初の予定を春k…遥かに上回り、グダグダやっていたら5時間も居座る結果に。
 無茶振りの応酬がつづき、結果的にそれがお開きの幕引きに。
 自分自身はあまり飲ま(め)ないのだけれど、今日は初体験のを幾つか試してみた。
 アルコールと水との割合によっては、予想していたよりも飲みやすいものもあって新発見。
 それだけでも結構な進歩だったのではと。

 気の許せるメンツと過ごす時間は、本当に掛け替えの無いものです。

* * *

第三楽章 「 波、新生。 」

 気持ち良く皆と別れた後、
 気持ち良く帰宅した自分に降りそそぐ、
 今年上半期を締めくくるような新たな一波乱。

 プライベート的な意味で。

 今年はどうにも波の荒い一年だことと、
 もはや苦笑を浮かべることもなく、
 私はこの日記をしたためるのでした。

 冷静さを欠いたら負けよ、とは、
 いつかの日の過去最大の凶事に出くわしたときの自分の声。

 姿形・状況・経緯は違えど、
 皆それぞれにそれぞれの苦悩・問題を抱えているものだよ、とは、
 いつの日か自分の人生は不仕合わせだと嘆かなくなったころの自分の声。



 ああ、そうだねえ、とは、
 かつての自身の声に肩を叩かれ励まされる現在の自分の、呟き。



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02:01:38         [etc.]
Posted by a_k
04, 2008
「 汚れた手が、地面擦る。 わらわれてもかまわない。 」
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イベント参加について

 ■イベント名 : My First St@ge
           -THE iDOLM@STER 萩原雪歩中心同人誌即売会-

 ■開催日 : 2008年7月27日(日)

 ■会場 : 川崎市産業振興会館 4階

 ■当落 : 当選(配置ナンバーにつきましては追ってお報せいたします)

 ■頒布予定 : タイトル / タイトル未定
           概要 / 菊地真+萩原雪歩 作文本(全年齢向) コピー誌

 ■予価 : 無料頒布予定

 ■もう逃げられない? : はい










そんな感じで、当日は何かしらの手土産を。
無料配布はもうまず間違いなく、はい。
↑のサークルカットからもわかる通り、わざわざアイマス『スペース』と書いちゃっている辺り、申し込み時のいっぱいいっぱい具合が少しでも伝わればこれ幸い。(ええ?

なにはともあれ、初のアイマス関連イベントに初参加(公式イベントも合わせると一日になんと2つ同時に!/笑)と云うことで、イベント参加を楽しむことも勿論ですが、当サークルは文章サークルですので、内容は勿論、表紙に関しても、少しでも御手に取っていただけるように頑張りたいと思います。

不束者の新人Pですが、どうぞよろしくお願いいたします。



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00:35:55         [サークル活動]
Posted by a_k
03, 2008
ゆうぐれ、だんぱつ、にゅうせいひんてきななにか。
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なんだかんだで新商品が出る度についつい手に取ってしまうこのシリーズ。
濃厚でドロリとした甘味飲料好きな自分としては買わざるを得ない。
しかしどれも口当たりが思ったよりサラリとしているのが残念。
もっとこう、ガツン!としたのをひとつ。

* * *

カレーは一晩置いたものの方が味がこなれて美味しいと云うけれど、
こっ恥ずかしい文章は一晩寝かせても二晩寝かせてもやっぱりこっ恥ずかしいっていうね。
やあ、自分です。
「何だおまえは、思春期の中学生かっ」と云うようなデスポエム調でお送りすることも間々ある当ウェブログですが、まあ、その、そう云う記事のときは話半分で読み流す方向でお願いします。
冷静になって読み返したとき、書いた本人が一番ダメージ受けているんで。苦笑。

* * *

えー、さて、そう云った感じで(?)今日は定例の美容院に行ってきました。
髪の毛の伸びが異常な我が家では、やっぱり一月が限界のようで。
正直今月は色々と出費が多くなることは明白なので出来るだけギリギリまでカットも我慢しようと思っていたのですが、もっさりしてきた髪を毎日セットすることに少々疲れてきたのと、加えて今日の気温が私を美容院へと直行させる勇気をくれたようです。

おかげで随分とさっぱりしました。

自分はいつも基本的に長さは(微調整以外は)殆ど変えずに、梳いてもらってとにかく髪のボリュームダウンをメインにカットして貰っているのですが、当たり前の話ですが、本当もうこれだけでも切る前とでは天と地程の差がありますね。あまり梳き過ぎると、かえって髪の毛が膨らんでしまうそうで、絶妙なバランスで整えて貰っております(たまーに予想していた髪型と異なることもありますが/笑)。

昔、あまりにもすぐ髪の毛が伸びてくるので無謀にも自分で切っていた時期が一時あったんですが、そこはズブの素人、バランス滅茶苦茶で見るも無残な状態がつづいたため、観念して定期的に美容院に足を運ぶようになり、現在に至ります。

やっぱり髪の毛はちゃんと本職の人に任せるのが一番だね!笑。
…しかしそれにしてもまああんな酷いセルフカットでよく出歩いていたもんだ、と思い返すとちょっとした恐怖感に苛まれます。うあ。
みんなはまねしちゃだめだぞ!



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00:42:28         [etc.]
Posted by a_k
02, 2008
「 かざした指先に星が降った 」
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甘酸っぱい夢を見た。


もうかれこれ半年以上逢っていない学生時代のクラスメイトの一人に出逢う夢だった。



その子に対して、
その子のことを、
自分がどう思っていたのかと云うことを、
なんだか再確認させられているような夢だった。





自分にもまだ“こんな感情”が残っていたんだなって、少し胸の辺りがこそばゆくなった。





でも、夢の話って一種の自慰行為だよね。

その夢を見た本人にしか正確な情景や感覚はわからないし、
それを第三者に正確に、明確に伝えることは限りなく不可能に近いから、
完璧なまでの自己完結型作品だと思う。



だから、今回の記事は完璧な自己満足の書き殴りだと思っていただければと。



勝手にキャラクタに肉付けしてしまったクラスメイトにちょっと罪悪感を感じつつ、
また改めて色々な感覚、感情、思考なんかを、あれやこれやと穿り返してみたり。



もうそんなに感傷的になる歳でもあるまいに、ね。



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00:14:22         [etc.]
Posted by a_k
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